海外研修から、みなさん大きく成長して帰ってきたようです。
10月に行う事後学習では、現地で撮影した映像をもとに、新たにもう一つの作品を作っていきます。どうぞお楽しみに。
(教員 滝口 幸子)
成田空港に、無事全員到着しました。
2週間はすごく短く、しかしものすごく充実した日々を過ごすことが出来ました。
それは全て、プルチョウ先生、滝口先生、佐藤先生、ロスでは寺本先生、KAT先生、スティーブなど沢山の先生方のサポートのおかげです。
私にとって、この研修で何よりも一番大事な思い出は、ホームステイの家族と過ごした日々です。帰りのバスや飛行機、そして成田から自宅に戻るバスの中で、お別れがすごく辛くてずっと大泣きしながら帰りました。私のホストファミリーは、本当の家族のように私を受け入れてくれました。最高な家族に大感謝をしています。
今回この研修で私たちをサポートしてくださった先生方、家族、友達、ありがとうございました。
私たち15人は一人一人、日本では絶対に体験できないことをたくさん体験することが出来ました。この経験は絶対に無駄にしたくないと思います。自分のしたい夢に向かってこれからも前進していきたいです。
本当にありがとうございました!お疲れ様でした。
事後学習まで頑張ろう!
(中村 真由香)
嬉しいような悲しいような11日のアメリカで過ごす最後の朝。私たちは朝早めに起きて、昨晩するはずだったお風呂場掃除と自分達の部屋の掃除を、感謝の気持ちをこめてさせていただきました。
9:00に学校集合だったので、遅刻しないよう家を8:20頃出発予定にしてもらうよう昨晩約束したところ、8:00頃家族が起きてきてくれて最後のお別れをしました。
この二週間、私たちに部屋やバスルームなど過ごしやすい環境を与えてくれてくれたこと、毎日おいしいダディーの手作り料理を食べたこと、子供達と一緒にDVD鑑賞したり遊んだりしたこと、私たちに本当の家族のように接してくれたこと、すべてに感謝しています。感謝してもしきれません!本当にありがとう!
(村田 光里)
今日は、ホストファミリーと過ごす最後の日でした。
ファミリーが仕事に行く途中に、YARD SALEという家の前で物を売っているところに連れて行ってくれました。服を50¢くらいで売っていたり、なかにはテレビを売っている家もありました。
明日でついにホストファミリーとお別れです。この2週間は本当にお世話になりました。なかなか自分から英語で話しかけることができず、少し後悔もありますが、明日はしっかり感謝の気持ちを伝えたいと思います!
ステイ先の愛犬バレンティーノとお別れするのも寂しいです・・・
(吉田 夏花)
今日は最後の晩餐という事で、大量なピザが用意されていました!
ホームステイ初日と同じピザで、前は味が濃く2キレしか食べれなかったのですが、今回は沢山食べてしまいました。
アメリカの濃い味と甘さに慣れてしまったようです。
食後は、バスケ→プールに入り皆で大暴れ。
この家族はよく食べるのに、皆痩せています。食後に必ず運動をし、プールの中だけでも10個以上の鬼ごっこみたいな遊びがあるみたいです。ルールを一生懸命説明してくれるのですが今一理解できず大変でした。英語を話せたらもっと仲良くなれたのに…ちゃんと勉強しとけばと後悔しています。
本当に、この家族には感謝してもしきれません。「またアメリカに来たらうちにおいで」と言われたときには、アメリカのホームステーのイメージが変わりました。あと数時間でお別れなので、後悔のないよう、話にいってきます!
(川又 崇功)
今日は、フリーの時間を使いHollywoodに行ってきました。
滞在期間中の二度目の見学でしたが、やはり人であふれ、賑わっていました。一度目に訪れた時に路上でのパフォーマンスが多く、とても印象に残っていましたが、今回もやはり路上でのパフォーマンスが多く目立ちっていました。日本にも路上でのパフォーマーはいますが、ハリウッドのパフォーマー達は自分のパフォーマンスにとても自信を持ち、見ている人に自分のパフォーマンスに価値、値段をつけてもらいたがっている様に感じました。
日本のパフォーマーは、自分のスキルアップや練習のために路上をつかいパフォーマンスをしているように感じますが、Hollywoodのパフォーマー達は、路上だろうがそこが自分たちの舞台で、このパフォーマンスが自分の仕事であるかのように感じ、表現豊かな町だと思いました。
(渋谷 倫孝)
今日はカリフォルニアに滞在する最後の日、ホームステイ先の家族の方と一緒にピザを作りました。
ピザ生地とピザソースを塗るところまではお父さんのカートさんがやってくれ、具材のトッピングは私達が好きなように盛りつけました。とても美味しかったです。セサミがのっているピザが村田さんので、のっていないのが私のピザです。手作りのピザはとても美味しかったです。
晩御飯を食べている時、初日もピザを食べたことを思い出して、時間が経つのが本当に早いと感じました。来た時の事を思い出すと少し寂しくなりました。もっと下手な英語でいいからコミュニケーションとった方が良かったな等、いろいろな反省点と後悔があります。でも、何より2週間快適に問題なく過ごせたことに本当に感謝です。
最後まで感謝の気持ちを持って、掃除や言葉できちんとホームステイの家族に感謝を表したいと思います。
(木畑 このみ)
今日は、最後の学校の日でした。
緊張の発表会と嬉し美味しかった終了証書授与式が1時半頃終わった後、それぞれフリータイムを過ごしました。すぐにホストファミリーの元へ帰る人や、学校に残って記念写真を撮ったり、最後のUCRを満喫する人もいました。
いま振り返ると本当にあっという間の学校生活で、短いタイムリミットのなか製作した事、楽しい事も難しい事、英語が分からなくてもどかしく思った事など何もかも!ここUCRで学べた事で、みんな学校初日の頃を軽く上回る自分になれていると思います。
JIUやUCRの先生方に感謝です!
UCR Extensionには色んな国の方がおり、インタビューをさせてもらうために勇気を出して話しかけ、お話しを聞きながらいろいろな刺激を受けました。
同じ年の色んな国の人が英語を話して楽しそうにしているのを見て、自分の未熟さをしみじみと感じる瞬間も多々ありました。寺本先生の「英語さえ話せれば」という言葉が心に残っています。
わたしたちはこの経験で、世界のメディア業界で通じる人材に一歩でも近づけたでしょうか。
(村田 光里)
今日はいよいよ作品発表会でした。編集する時間がなかなか無い中、皆凄く頑張って準備しました。
DVDを見る前に、自分たちの作品を紹介をするスピーチをしました(もちろん英語で)。スピーチの内容は、英語の授業をしてくださったニック先生、そしてプルチョウ先生が指導をしてくださいました。ありがとうございました!
私の班では、私がスピーチをする役目でした。
人前に出て何かをするのはあまり馴れていないのでかなり緊張はしましたが、良い経験になりました。
見に来てくださったUCR関係者の方々も、とても楽しんでくださったようで、本当に良かったです。
(佐田 菜な子)
今日は、研修の修了証授与式がありました。
日本では、式の順序は先生方のお話を聞いてからご飯を食べるという形式が多いと思いますが、UCRの修了証授与式では、まず皆でご飯を食べ、お腹を満たしてから行われました。
アメリカに着いた当初は、本当に英語もあまり理解できず戸惑いばかりでした。でも、最終的に、それぞれの班で良い作品ができ、修了証を学部長から受け取る事ができて良かったです。
学部長は、「このプログラムの中から有名になる人が出てくれれば良い」と、仰っていました。その期待に答えられるよう、努力していきたいと思っています。
今回の海外研修は、メディア学部で初めて行われたものでした。その第一回目に参加できて本当に良かったと思っています。トラブルもありましたが、とても勉強になりました。
(大八木 咲)
今日の夜ご飯は、ラザニアとサラダとガーリックパンでした。ホストマザーの作る料理は、いつもとてもおいしいです。
夜ご飯の後は、ターゲットというスーパーマーケットに連れて行ってもらいました。
店内は広く品揃えが豊富で、1フロアに洋服、化粧品、CD、食品、家電などが売られています。
日本にはそのようなお店がないのでとても新鮮に感じました。しかもどの商品も日本に比べて安く、化粧品に関しては半分以下の物も。日本にもそういうお店を作ってほしいです!
ホストファミリーと過ごす時間も、残りわずかになってしまいました。時間の許す限り、これからも思い出を作っていきたいです!
(吉田 由香莉)